レバーネギタレのせと強炭酸レモンサワーが美味! もつ焼き 煮込み 楓 錦糸町

楓さんは平日は16時から、土日祝日は13時から営業という嬉しいサービスタイム。今回は、日曜日の13時目指していきました。

錦糸町到着、北口で降ります。冬空にデーンとスカイツリーが見えますね。

しかし、このモニュメントはなんだろか。。勾玉??。。調べてみたら違いました。ECHOというそうです。丸い部分は曲玉というらしく、楽譜のへ音記号をモチーフにデザインし、左右5本ずつのワイヤーは五線譜を表現、1997年9月、北口再開発の時に設置されたそうです。

なんで音符なの?と思ったら錦糸町のある墨田区は音楽都市を目指しているそうです。左右、ワイヤーの先の大きな塔は吸気・排気塔なんですって。

早く着いたのでついでに聖地巡礼です。皆、携帯片手にウロウロしてるのかと思いましたがそんな人はいないですね。巣は荒らされてもうなくなったのでしょうか。元気に遊具で子供達が遊んでいます。公園の遊具の域を超える豊富さ、アスレチックができます。

あそびまわる子供達、芝生でお弁当を食べる人たち、そして鳩たちが食べ物をおねだりに巡回してます。平和な日曜日の昼下がりの風景です。

錦糸公園は関東大震災の復興事業の一つとして1928年にできた公園です。背の高い建物の中にぽっかりと空が抜けて見えるので広く感じます、桜の木に囲まれているので春はお花見を楽しめますね。

公園内にお稲荷さんがありました。比較的新しく、とても手入れが行き届いていて綺麗なお稲荷さんです。地域の人に愛されてるんでしょうね。ちゃんと手を清める場所もありました。

        

その横には「ラジオ体操広場」という碑がありました。この広い公園でラジオ体操したら気持ちいですね。屋内プール、野球場、テニスコートを完備しているので、体力作りの公園でもあるんですね。

休日の昼下がり、何か懐かしい景色を見て過ごしほっこりしているうちに13時を迎えたので楓さんに向かいます。公園からすぐ、歩いて3分くらいの場所にありました。

上州豚を掲げて、入り口にはキンミヤの亀甲マーク。酒、肉ともにこだわりを感じさせます。

お店は1階はカウンターメイン。15名くらい座れるかな。4人掛けのテーブルが1つありましたが広くはないです。2階もあるようですね。店員さんは店名入りのお揃いのパーカーやTシャツを着てるので一体感あり、チームプレー良さそうです。

さあ、本日のファーストコールを何にするかメニューを見ます。何事も最初が肝心ですよね。呑み終わる頃にはどうでもよくなってるんですけどね。普段、何事にもこだわりがないだけにゆるいことでだわりをもって心のバランスを保ちます。

事前に食べログチェックしておおよそ決めてきましたが、自分の気持ちに変更がないか最終チェックです。豊富な飲み物メニューがありますね。うーん、やっぱ選ぶの面倒になってきたので、いつものレモンサワーにすることにしました。

こちらはサワー系は基本シャリキンという情報がありましたので「レモンサワー」とコールします。初めてのお店だと、シャリキンだとわかっていてもレモンサワーがシャリキンでくるのかドキドキしますね。

レモンサワーをオーダーした後、おつまみを選びます。こちらもいつもどおりシャリキンが溶ける前に出てきて安定の味と探します。うーん。看板メニューの煮込みを食べたいところでしたが、500円の値段設定。。ちょっと高いし、量が多かったら他の料理も食べたいし困るなあ。。と貧乏性の性が疼き、次回の楽しみにする事にしました。

結局、一品料理から「レバーネギタレのせ」、焼き物から「さがり、はらみ、のどぶえ、まるちょう」安定感抜群のスタメンです。

やってきましたレモンサワー。コダマを従えて塩を縁取り、キンキンに冷えて登場です。その風貌はもはや野武士のようですね。一口飲んでみますが、塩も効いて、期待通りのパンチのあるサワーです。シャリキンの持続時間は並ですね。

続いて「レバーネギタレのせ」がタイミングよく登場。このタイミングはナイスです。そしてこれがうまい!トロプリで生くさくなくゴマ&塩との期待を裏切らない味です。ナイスチョイス!自分を褒めてあげます。

そして焼きものが登場。こちらは基本塩で、紅しょうがベースのペーストでいただきます。左からさがり、はらみ。そのままでもコショウが効いてて美味しいですねー。ペーストをつけるとさらに肉の旨みを引き立ててくれます。

そして第二陣まるちょうと希少部位でもあるのどぶえ。いい焼き加減で、食感も脂がの旨みが存分に味わえるまるちょうですね。スッキリしたシャリをひきたてますね。のどぶえはコリコリとプニプ食感が楽しめますね、味はこぶくろ好きな人ならおすすめです。

どれもおいしーと感激しながら、そろそろ1杯目がなくなります。2杯目どうするか眺めてましたが、「赤みやサワー」なるものを発見。金ミヤとの関係をプンプンしたのでビビビトきました、すかさずお兄さんに聞いてみます。お兄さん料理作りながらも優しく応えてくれます。

シャリキン東京

シャリキン東京
「赤みやサワーってなんです?」
お兄さん

お兄さん
「赤みやはキンミヤの宮崎酒造さんが作ってるみりんで割ってるんですよ」
シャリキン東京

シャリキン東京
「これもシャリキンですか?」
お兄さん

お兄さん
「はいそうですよ」

ってことなので安心して、つくね、マカロニサラダと焼きメンチカツを追加オーダー。気がつくと1Fのカウンターには女子2名、1F 唯一のテーブル席も家族連れで埋まってました。昼下がりならではですね。

そして赤みやサワー到着。コダマサワーを引き連れての入場です。奇をてらわずとてもシンンプルな見た目。おお、みりんだけに無色ですね。匂いもよくわからないので早速飲んでみます。第一印象。グアーこれは強い!まさにツンデレ。

何もわらずシャリキンだけで飲んだ(食べる?)ことのある方はわかるかもしれませんが、少し苦みを感じます。この刷り込みのせいか、度数が強いと感じたのかもしれません。見た目に騙されちゃいけません。

おそらくシャリキンの量はかわらないのので、料理を食べた後だからかもしれませんが、こちらは甘さ控えめでストレートに近い味ですね。

やられそうな気配でしたが追加料理が届き持ち直します。焼き物は塩がベースでしたが、つくねは味噌ダレ、真ん中の焼きメンチも名古屋風?味噌ベースのタレでした。これがすっきりした赤みやにはあいましたね。みりんと味噌ですから間違い無いですね。狙っていたわけでは無いので嬉しさ100倍、やりきりました。真っ白に。。

             

赤みやも進み、料理も食べ終わっていないので3杯目どうするか思案します。達成感も満腹感も十分に得たのでラストオーダーにすることにしました。悩みに悩んだら定番「生姜サワー」です。

    

こちらも甘み抑えめでいけます。予告通りこれで終了しました。これは良いデートコースになりますね、ポケモンも勉強しておかなきゃ。。。

こちらは焼き物だけでなく、もつ鍋にも力を入れているようです。黒板には”和牛”もつ鍋2名からということでおすすめ書いてあります。予約必要ですね。一人では食べれないので、グループで来たら是非食べたいですねえー。

ごちそうさまでした!

お店の場所はこちらからです

おまけ :

駅に向かって歩いているとラーメン屋さん。あれ、先ほどは行列できていたのに今はゼロ。有名店なのかなあ、通りすがら店の看板を見てみます。先ほどは行列で見えなかったのですが、お店のこだわりが見えます。

         

読んでるうちに無性に食べたくなりました。無科調にこだわりとても珍しい牡蠣のお出汁とのこと。この日は都内は晴れてはいるけど最高気温が5度と風が冷たく、さすがにシャリで外も内も冷やされ身も心も温もりを求めています。

温もりが欲しい、新しいラーメンに出会いたい。命短し恋せよおやじ、入店です。15時が近く時間帯がよかったですね、すぐに座れました。

入店してチケットを買って席に着席するタイプです。つけ麺もありましたが、酔っ払い&腹いっぱいなのであまり考えず一番シンプル&牡蠣が乗ってる麺をチョイス。

そして間も無くお兄さんがとともにやってきました牡蠣ラーメン。

この色が見た目にも濃厚なスープを語っていますね。海苔と濃厚な牡蠣のスープがとても合います。そしてほのかにバターの香り。牡蠣はバター炒めなのですかね。

とにかく美味しかったです、体があたたまりお腹も満足、食べてよかったとご満悦です。きっと牡蠣のミネラル、亜鉛で体も元気になりますね。無化調でこだわり、牡蠣の出汁が珍しいということではなく、ラーメンとしててとても美味しかった。シャリキンのしめにオススメですよ。

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