アフタヌーン・ホイスで優雅に一人呑み 増やま 船橋

猛暑日続くうだる暑さの中、おっさんのおやつの時間といえば初恋の味カルピスではなくて、そう!幻の酒ホイスです。

ホイスが真昼間から飲める大衆酒場、増やまさんへやってきました。増やまさんは開店が14時というお店なので遅めのランチも可能。そしてキンミヤラブなお店です。シャリキンは提供していません。

本日は15時半に入店。外にテーブル席が一つだけありますが、中は伝統的なコの字カウンターのみで18名も座れば満席。すでにお客さん入っていて背広ゼロ、カップル1、おっさん単騎4(自分含む)。

日曜日はTVの競馬放送がBGMなのですが、本日はワイドショー。

品数豊富なメニューが壁一面に貼られています。こちらにきたらとりあえず”かさね”と酎ハイボール。白板マニアなので、白板からもおつまみをオーダー。

こちらが”かさね”。いわゆる煮込みなのですが、別鍋で煮込まれてるお豆腐をそえると”かさね”となります。

煮込みと豆腐が別鍋で煮てるってのが正月の煮しめチックで風情があります。

こちらの煮込みは甘くはなくて、味噌味のトリッパとでも言いましょうか。クセもなくて、ワインでも合いそうなとてもおしゃれな味の煮込みです。

そしてこちらが酎ハイ。どうですか!この長年培われてきたであろう氷の入り方。多すぎず、少なすぎず。値段が1杯、250円というのが嬉しいですね。キンミヤですよ。

白板からオーダー春菊のゴマ和え。

お豆腐が入ってる鍋からゴボウ巻き煮。

みょうがのぬた。と、大衆食堂らしく、一品料理のデパートみたいなお店。おっさんの胃袋を握って離しません。そして、ここで本日の主役”ホイス”投入。

金宮グラスで凛々しく登場です。ホイスに負けないお料理をということで、納豆のかき揚げをオーダー。

外は茶色い巨大な歌舞伎揚みたいな物体。中はこんな感じですね。お醤油をかけてアチチのうちに食べます。

お口をすっきりさせたいので、風味を変えてガリ酎をオーダー。

こちらのガリ酎はこんな感じでかき混ぜるとピンクが広がり若干ですが、淫靡な感じになります。

それをマドラーでかき混ぜて弄びながら呑むのが、心寂しいおっさんの正しい飲み方です。

中ガリで外2杯はいけるのでお代わりもして、さらに弄びます。

ガリを食べてたらお寿司屋さんの気分になってきました。最後はコハダ〆ですっきりシメます。夏はスッキリしたものが美味しいですね。

グランドメニューが多いだけでなく、白板のほぼ週替わりメニューも豊富です。食べたことのない気になるメニューがまだまだあります。とてもリーズナブルで、一人でふらっと入りやすく、真昼間からホイスも楽しめるお店で重宝しますよ。

お会計終わって外出ましたが、外はまだこんなにも明るい。。青空ですねえ。

昼間の繁華街を酔っ払って歩くやさぐれ感がたまりません。

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