シャリキンビターで強烈な酎ハイ呑みたければこちらのお店 やまと屋 町田

平成最期の夏、八月最期の最終日。夏の思い出作り、週末のシャリキン を楽しみたくて地元、町田のやまとやさんへ。研ナオコの夏を諦めてを聴きながら町田へ車を走らせます。

友人が席を確保してくれてたので、入り口に一番近いテーブル席に座ることができました。特等席ですね。金曜日の夜7時、ホットスポットということもあり、カウンター、テーブル共に満席の大盛況。店内はお祭りのような活気にあふれてます。久々の来店ですが、スタッフの皆さんに笑顔で迎えられてご満悦でございます。

おしぼりでひと段落して、早速女将さんにホッピー三冷白をコール。まだまだ暑い日が続いて、台風はくるけど秋が来る気配はなし、シャリキンオフシーズンです。

ヒエヒエのキンミヤグラスにホッピーを注ぎ込んで泡立ちホッピーのできあがり。ナイスホッピー。

やまと屋さんでは白板メニューが攻めどころ。ベッドの中とは逆で、下から上に攻め上げてくのが私の流儀でございます。

キノコと小松菜の和え物。シャキシャキ、クニュクニュ食感楽しめ、旨味のあるさっぱり味です。

マカロニたまごサラダ。マヨたまご系大好きなんですよねえ、胡椒たっぷりで大人の味。良いですねえ。

温かみのあるお店の雰囲気もありますが、ホームでは安心して落ち着いて飲んでられますねえ。帰りを心配しないで呑める事は贅沢の極み。カウンター席の出入りはあるもの、常に満席。カウンターは比較的流動的なのでタイミングよければ座りやすいですね。

夜もふけて気温も下がってきたのでここでシャリキン投入。シャリ酎レモン。

肉の脂を楽しむセット、テッポウとシロ。タレでやってきました。あー、脂がうまい。できることならずっと噛み続けていたいですわあ。

外しちゃいけない手羽先です。皮は香ばしいパリパリですが、中はジューシー。しゃぶりついていただきます。

次はホイスにしよーかなと思ってたら、大将が近くを通りかかったのでシャリキン に変更。シャリ酎レモンおかわり。大将の作るシャリキンは他では飲めない強烈な一品。

アルコール度数の高いシャリキンは苦く、シャリキンビターと勝手に名付けて恐れています。呑んでいると、大概は気がつくと酔っ払いになってんですが、大将が作ったシャリキンは特に質量が多くシャリキンビター、呑んでるそばから確実に酔っ払っていく自分がわかります。

チレ。網アブラを挟んでさらに旨味アップ。美味しい白黒ショーでございます。

チーズトマト。赤いトマトがチーズを纏い、バーナーで責めたてられて出てくるチーズ奴隷な一品でございます。

チレを食べてたらなぜか急に食べたくなってきた白菜キムチ。歯ごたえがたまりませんね。

たまごやき。甘い卵焼きです。美味しそうに輝いてますねえ。

ソーセージとうずら。今日はたまご責めです。

つくねを味噌でコール。タレの味噌味がやまと屋さんのつくねにはぴったりです。先ほどのキンミヤビターでかなりやられてる感じでしたが、シメの一杯ということですキンミヤコーヒー。マンダリンでございます。豆乳は投入せず、炭酸割り。

味が薄まっちゃうからと炭酸少なめで作ってきたよと大将が囁いてくれました。女将さんが差し入れで冬瓜の煮物。梅味さっぱりで美味しかったです、いつもありがとうございます。

シメの王道、餅肉巻き。甘くてやわらかい食感に癒されます。秋はまだまだ遠くシャリキンには辛い夜でしたが、シャリキンビターも美味しい串も楽しめて、心地よい時間を過ごすことができました。

ごちそうさまでした!

お店の場所はこちらです!!

 

 

<おまけ>

完璧な夜を仕上げるためにALNILAMMさんへゴーです。

混雑してますが、かろうじてテーブルをゲット。3人でハートランド1.5リットル3人で分けようって話でしたが、私のオーダーミスで3人分の1.5リットルがやってきました。

でかいジョッキが並びモアイ像のようです。

ヒーヒー言いながらハートランドを呑み、ナポリタン、ラーメン、半チャーハンを完食で腹一杯。

一週間に十日来い、もう堪忍してって眉毛が思わずハの字になってしまう最高の夜になりました。明日になったらまた食べたくなるんだよなあ。

ごちそうさまでした!

波平も今宵はフネとしっぽりシャリキン

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