新宿で、イカしたBGMを聴きながらのもつ焼きベイビー キャプテン 新宿

やってきました大都会。見える風景が地元とは別世界。小田急デパートも神々しく見えます。

大都会でシャリキン を楽しみます。西新宿にあるキャプテン。

店構えがナウい系ですね。だいたい、お店の提灯が赤くなくて白いのはナウい系です。提灯を玉虫色、字は金色を採用していただくとバブリーな感じで差別化できると思います。どなたかぜひ導入して見てください。

平日の5時すぎ、本日の第一顧客で入店。お店は広く綺麗ですね。やっぱナウいです。スタッフの皆さんは黒いTシャツで、男子2名は厨房、女子3名はフロアーの5名体制。スタッフお兄さん、お姉さんたちみなさん若いお店です。

シャリキン ホッピーもありましたが、今宵はシャリキン レモンサワーをお姉さんにコール。そしてモツ煮と焼き物をオーダーします。

やってきたのが正真正銘、正統派シャリキン。シャリキンパウチでごさいます。ザ、シャリキン 。誰も否定はできません。トランプだろうが、プーチンだろうが白は白。シャリキンパウチは正統派シャリキンであります。誰も文句は言えません。


私も一切文句はありません。文句もないけど、おべっかも言えません。息子を公務員にしたいと親が思う以上に、シャリキンならパウチにしときなって勧める親心と同じです。従えてきたのはトーイン、レモンが刺さってるコロナスタイル。ホッピービバレッジ、バイスのコダマ、トーインさん相乗りのお店です。

煮込み登場。寒くなってくるといい相棒になりますねえ。

お大臣なので、豆腐と煮卵を追加で盛りました。大人になるとこういう贅沢ができるからいいですよね。もつ煮込みは味噌ベースです。野菜、モツ共に品良く小さめに切ってあってポトフよろしく煮込んである系。汁も無理せず飲める塩加減です。

店内BGMがとにかくイカしてます。煮込み到着時はキッスは目にして、食べてる間は証城寺のたぬきばやし英語バージョン。私的にはキュンときましたね、ナウいです。

焼き物は左下がり、右はらみ。塩ですね。肉の弾力あり焼き加減いいと思いますよ。

チレ。こちらは醤油タレでちょいニンニク風味。こちらもナイスな焼き加減。タレです。BGMはいけないルージュマジックです。

シャリキンパウチなのでシャリキン探索はやめて酎ハイにしました。スッキリしてて良い焼酎つかってますね。ケミカルなやばい味がしません。安心して呑めるます。

テッポウのタレ。こちらのタレは醤油ベースのタレですね。甘過ぎず。肉の味が楽しめるタレです。

レバー塩。見た目ではわかりずらいですが、焼き加減はいい感じてレア系。

キャプテンさんの逸品からトマトキムチ。
タイのスイートチリに似た、スイートキムチ的なペーストがトマトにかかってます。漬物ではないですよ。

シロはタレ。開きのシロですが、かなりの柔らかさ。ムニムニなシロです。

食感が美味しい。BGMはスーダラ節。わかっちゃいるけどやめられない。おっさんカウンター一人でノリノリのアゲアゲです。シャリキンパウチの美味しい飲み方を思い出したのでスダチサワーでオーダー。

シャリキンパウチはグラスに移してから、シャリキン の塊が均等になるように解ける前に素早く、潰すべし、潰すべし。というのが、明日のためにその1でした。

ナイスシャリキンパウチ。さすがのバブル世代、酎ハイの申し子です。スイートオブメモリー。

創作串からねぎタン。BGMはキャロルのルイジアンナ。いつでも男をダメにする。甘い唇震わせてぇ。カウンターで、一人ツイスト状態でもつ焼き食べてます。

つくねタレは笹の葉に包まれてやってきます。この、バナナの葉に包まれたトンガ的なつくね、味はどことなくクミンぽくてエスニック。

葉っぱは食べれないので残しますよ。

串は丁寧に焼かれている印象です、みなさんお若いのに味はあっさり系です。年中無休ってのがいいですね!ごちそうさまでした!

帰り道は、ジュリーの「きめてやる今夜」、内田裕也バージョンを聴きながら気分は色男で帰りましたよ。

お店の場所はこちらからです

波平も今宵はフネとしっぽりシャリキン

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