キンミヤピリピリ辛チューハイが刺激的、ハイソな世田谷区でシャリキンを楽しむ やきとん あかり 経堂 

ねえねえ、悪いこと言わないからさあ、今日どお?ってことで、経堂にやってきました。
オシャレエリア世田谷区でシャリキンが呑めるというのでやってきました。
同じ小田急線、住宅街でも、町田とは乗降客の質が違いますね。みんないい匂いがしそうに見えます。

駅をおりて店に向かう途中、夕焼けが綺麗でしたね。

夕焼けが似合う町のシャリキンは美味いはず。期待に胸を膨らませてやってきました。

5時開店で、まだお客さんは少ないですね。お店はとてもコンパクト、カウンターとテーブル合わせて20人くらいですかね。一人なのでカウンターに着席。

早速、シャリキン チューハイをオーダー。

冷凍庫から自家製シャリキン を取り出して作ってくれます。いいですね、こうでなくちゃ。

チューハイは、凍ったグラスと凍ったレモンとシャリキン 。
炭酸はボトルで提供というスタイル。野中食品工業の炭酸です。瓶で来るのは大衆酒場感を演出しますよねー。

もつ煮込みとポテサラをオーダー。
厨房は大将のワンオペ。料理の盛り付けや、配膳、注文を取る若いお兄さんの二人オペレーションです。

煮込みはお豆腐を一緒に煮込みっばなしのタイプではなく、オーダーが入ってから投入して煮込むタイプ。お豆腐はお肉の下に敷かれていて、型が四角く整ってますね、味噌ベースです。

ポテサラはマッシュ系ポテト占有率ほぼ9割のポテサラサラダ。無駄なものは入っておりません。

焼き物うずら卵。半熟で、ちょい甘さもあるコチュジャン風味のペーストが添えられてきます。この組み合わせは美味しいでさすね。

次のシャリキン は、パクチーレモンサワー。さすが世田谷たがやせですね。パクチーとはこりゃナウい。

で、あるんですねえ。ハイサワーの博水社で提供。凍ったレモンも一枚入ってます。

お味ですが、パクチーの既成概念を覆す味でした。ある意味幻のシャリキン です。

レバー登場。よく焼きですね。

チレミソ。

見た目、いつものチレじゃないけど、食べるとチレ。なるほど、こういう食べ方もあるんですね。見た目が違いすぎで、子供だったら「これはチレじゃなーい」って言ってダダこねちゃうやつですね。

シャリキン レモンサワーをオーダー。これはまさかのホッピービバレッジ。おなじみのグリーンボトルです。凍ったレモンスライス一枚入り。

アブラはタレできました。甘味抑えめな上品な感じですね。

シロとつくね。

白板のメニューから、ピーマンチーズ串は肉巻きで登場。

同じく、新生姜肉巻き。

ピリピリ辛チューをオーダー。熊本に住む大将のお父さんが手塩にかけて作った唐辛子をキンミヤに漬け込んで作った焼酎です。炭酸割りか、トマトジュース割りで楽しめるそうです。

炭酸でオーダー。

最近、透明系のドリンクが流行ってますが、これもある意味それ系。無色透明なチューハイなので、唐辛子のタネが見えなければただのチューハイです。

一口飲んでみましたが、刺激でむせました。カラムーチョ的な辛さはないですが、鼻と喉に刺激が来るドンパッチみたいなやつ、金魚割りのストロングバージョンですね。唐辛子を50本以上もキンミヤ焼酎につけたやつだそうですよ。

ジンジャエールとかと割ったらいいかもですね。
ここで野菜焼きをオーダー。

長芋串焼きと甘唐辛子。でかいですね!甘唐辛子。大きさ比較のため、iPhone6と記念撮影です。

ししとうのお父さんが筋肉体操でマッチョにビルドアップした感じです。長芋も厚切りで食べ応えありです。

シメは焼きおむすび。お醤油味で消化にいい系です。

一人、二人と、続々とお客さんが入ってきます。皆さん常連さんみたいですね。さっと呑んでさっと帰る感じです。地域密着型の愛されるお店。お手洗いに行くとくまモンに逢えます。ごちそうさまでした。

お店の場所はこちらです!!

波平も今宵はフネとしっぽりシャリキン

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