低価格、豊富な希少部位を金宮ライムミントシャリキンで楽しめる店 ほむら屋 さがみ野

久しぶりのほむら屋さんです。マイナーチェンジが頻繁にあるお店なので常にチェックしたいこのお店、なかなか来れなかったので本日は待望の入店。

お店の前で傘をたたんでいると、入店前に早速発見しました。なんと、赤提灯がリニューアル。「シャリキン 認定店」と書かれています。シャリキン 認定店と名売ってるお札はあっても、赤提灯は日本初ではないでしょうか。シャリキン聖地となりつつあります。

雨の降る金曜日、夕方6時30分。予約を入れてやってまいりました。カウンターはほぼ満席。テーブル席も予約で埋まってるみたいです。人気ありますねー。予約入れてよかったです。特等席のカウンター焼き台横に着席です。

友人を待つ間、新商品の金宮ライムミントをシャリでオーダー。こちらはFacebookで事前にチェックしていました。オーダーをすると大将がガシガシガシガシとミントの葉っぱを潰して作ってくれます。

見た目も香りも涼しさを感じますが、呑んでもスッキリ、かなりの量のミントの葉が入って、辛口のモヒートって感じです。真夏にプールサイドとかで飲んでみたいですねえ。

ポテトサラダとマカロニサラダの相盛り。両方頼んだら相盛りできますって言ってもらったので頼みました。

マカロニサラダも常に変わってるので要チェックな一品。今回はツナも入ってるバージョンですね。そして、ポテトサラダがとても濃厚で甘みがありびっくりです。季節によっていろんな産地から新じゃが取り寄せてるそうで、この季節は九州の新じゃが。少し前までは北海道産が旬になるようです。

友人が到着したところで、たん刺しとキンミヤストレートの赤宮割りをオーダー。こちらもFacebookでチェックしていた一品。メニューにはありません。

赤宮14度、キンミヤ25度。ウイスキーのビール割りみたいなもんですね。7勺コップで飲み始めると、途端に気分はプー太郎ですよ。コスプレのグッズみたいなもんですねこれ。

キンミヤストレートとなれば当然焼き物。友人と焼き物をオーダー。

レバー、うずらたまご、かしらの3本。相変わらず丁寧な仕事でレバーはネットリいい焼き加減です。

気がつくと店は満員御礼。焼き台もとても忙しそうです。カウンターお一人様の出入りはあるものの常に満席をキープ。グループの場合は予約必須です。客層は幅ひろいですが、背広、定年退職組は少なく、30代、40代のカジュアルな格好の方が多いようですね。

さがりとシロ。シロは相変わらずの脂祭り、美味しいです。

ネック。ちょっとねっとりした食感が珍しい。鳥ならせせりって部位ですよね。

大将は馴染みのお客さんがいつもオーダーするものを覚えてて、在庫が少なくなってくるとアラート発信してお客さんが食べ損じないようにおつまみをマネージしてくれます。人間Iotですよ。

飲食店も、過去のオーダー情報を記憶して、個人情報と照らし合わせてオーダーの時にリコメンドとか出てくる時代がくるのでしょうか。この串を食べた方はこちらも食べていますとか、あなたのお好みの串と味付けはこちらみたいな。

妄想しながらの生レモンサワーシャリキン。相変わらずスタイリッシュなシャリキンです。

コリコリです。コリコリというだけあって食感コリコリなんですが、味もしっかりあって好きな味です。

はらみポン酢。シャリキン店の定番メニューになりつつありますね。

締めはいつでもガリチューシャリキン。ガリをつまみに、チューハイを楽しみます。焼きおむすびの提案があったのですが、本日は締めはラーメンと決まっていたので却下。ポリポリポリポリとガリを食べます。

大きなメニューの変更は無いのですが、ちょっとづつですがメニューが更新されています。お店のFacebookをチェックしていると常に試行錯誤しているのがわかって楽しいですね。まだまだ食べてない部位が沢山あるのでまた来るのが楽しみなお店です。

ごちそうさまでした!

お店の場所はこちらです!

波平も今宵はフネとしっぽりシャリキン

関連記事

町田さくらまつり Vs sharikin @ 町田 やまと屋

町田 やまと屋 寒い夜に一人湯豆腐 ホイスとシャリキンで冷を楽しむ

肉と野菜の素材を活かし、食感を楽しめる串の数々 ほむら屋 さがみ野

シャリキンビターで強烈な酎ハイ呑みたければこちらのお店 やまと屋 町田

自家製 生バイスサワーいただきました  やまと屋 町田

シャリキンを立って飲めても時すでに遅し ぼんそわ 新橋