オヤジの二杯目バリキングで野毛の昼呑み 五の五 桜木町 ピオシティ

三連休最終日、通勤定期で行く昼呑みの旅。

雨もぱらつきあまり外を歩きまわりたくない、時間は11時でまだまだ開いてる店も少ないのでピオシティへ。

うろうろして、立ち飲みじゃない五の五さんへ。カウンター中心で、競馬新聞を持った方々がパラパラ座っております。上野、神田にもお店のあるチェーン店です。

お品書きにはスタンダードな大衆酒場といったところですね。よく見ると、周りの短冊にもテーブルのお品書きには無いサワーやおつまみが書かれてます。

まず、一杯目はカチカチレモンサワー。ギャンブラーの多い土地柄験担ぎですかね。

スマイルカットの凍ったレモンがまるまる一個入ったサワーです。

定番メニューをオーダー。

豚にら巻きと、せせり。焼き物はこぶりですな。せせりはちょっとセセリらしからぬ風貌ですが、食べたら確かにせせりです。

ハムカツ。厚切りハムカツです。

イチオシの玉ねぎま間。BBQぽいですね。なるほど、玉ねぎもありですね。

周りは新聞を持って熱心にマークシートしてる方が中心。さながらTOEICの試験会場のようです。座って飲めるお店にはギャンブラー。立ち飲みは呑兵衛が集まってる感じなんですね。

次の一杯は先ほどから気になってるバリキング。昭和のヒーロー戦隊並のネーミングで、ギャンブラー向けの挿絵なのでお店オリジナルのドリンクかと思いきや、オヤジの二杯目を売りにしたサッポロのお酒です。

ポスターみると植物エキス配合というざっくりした説明ですが、公式ホームページによると生姜、高麗人参、山椒のエキスが入ってるようです。割り剤ではなく、これ自体がお酒です。

アルコール度数24度で、バリキングと炭酸を、1対2で割ることを勧めてますね。小売りもしてて、家庭で手軽に楽しまるリキュールですね。

ということで、お味はどうかというと、ホイスとハイスキーの間にできた末っ子みたいな味です。ホイスよりスッキリしてますが、ハイスキーほど酸味が強く無い味ですね。ホイス、ハイスキーはアルコール成分がほとんど無いので、焼酎で割る必要ありますが、こちらはアルコール24度で焼酎を用意する必要無しです。

激安感のあるチューリップが気になりましたが、シメはこちらもオススメの塩煮込み。

おつまみは飲み歩きするには良いサイズ感だと思います。時間があるときにハシゴ酒してみたいと思います。次来たときは、一杯目バリキング、玉ねぎ間ともつ煮込みでお会計って感じかな。

ごちそうさまでした。

金は無くとも酒はある

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