中央林間で肉ツアー 大衆羊酒場 テリーさんの羊で激安ラムチョップからのマニとん 絶品トリッパ

転職した幸せ太りと、子供部屋でお菓子三昧が原因でこの半年で6Kgの体重増。流石にまずいだろうということで、糖質制限を実施中でございます。

そんな夕食は肉に限るということで小田急線に揺られて中央林間にやってまいりました。友人と待ち合わせてテリーさんの羊へ。

ぱっと見、店内は明るくておしゃれなカフェですが、縦長な店内にはいるとカウンターと長細いテーブル中心のお店。大衆酒場の香りがしますねー。

このお店を目指して来た理由はラムチョップでございます。最近、ラムチョップの美味しさに目覚め、今宵もラムチョップということでグーグル先生と相談して来ました。

飲み物はちょっとしたカクテルもり、若者が喜ぶラインナップになってます。ホッピーもあります。焼酎は一風を利用しているようでした。

流石にホッピーという感じにはなれず、糖質も考えてハイボールでアル中カラカラです。

ラムチョップのお値段何と390円。手頃な値段なので腹一杯食って帰ろうという魂胆なのです。ラムチョップ以外のメニューを見てみます。

肉料理中心ですがピザもあり、漬物やうずらの卵の醤油漬けなんていう大衆酒場のおつまみもありで、大衆酒場とビアバーのあいのこみたいなお店。

おじさんと若者の混成チームでも入れると言ったところでしょうか。スタッフのオネエさんたち皆さん若くてカッコ良いです。この日の客層も三十代〜四十代のグループの方が多かったです。

ニュージランド産のラムチョップとのことで、焼き上がりまで時間かかるので待ってる間に枝豆ガーリック炒め。ラムソーセージの盛り合わせをオーダー。

焼きおむすびが焼かれるのを見るのも良いですが、ラムチョップ焼かれるの見るのも楽しですねえ。

ラムチョップ4種類のデイップソースで楽しめます。ラムチョップ一本、一本、それぞれ形が違うのがよくわかります。

ワサビ醤油。

イタリアンな感じのトマトバジル。

BBQソースと赤ワインマスタード。骨を持って肉を食べるというギャートルズ喰い、ワサビ醤油とBBQがお気に入りになりました。

ラムチョップには赤ワインだよねえということで赤ワインで楽しみます。月曜日から木曜日は800円でワイン飲み放題ができ、気軽にラム肉を楽しめることができるのはコストパフォーマンス良いですねえ。

さて、2軒目は糖質制限中の私に付き合ってもらい、さがみ野にあるもつ焼き実力店の大将がイチオシのお店へ向かいます。

大将がかなりのオススメなお店ということでとても楽しみなのですが、ワインのボトルも開けて、流石にお腹いっぱいなので今宵は偵察という感じですね。

21時ごろ到着しましたが、席は満席の大繁盛。ラッキーな事にお会計しているお客様がいるとの事だったのでしばらく待って入れました。

そんなに広くない店内はテーブル中心ですが、カウンターもあります。

このお店のすごいところはまずメニュー。ワインを楽しむ圧巻のおつまみの数々、野菜、肉、串あり、鍋あり、和洋折衷のメニューです、みてるだけでも楽しいです。

とにかく新聞のような情報量のメニュー選ぶのに困りますが、残念な事に腹一杯なので軽めのおつまみをチョイス。

こちらがお通し。大根のあんかけ。セイロで出て来て、蓋を開けると湯気と共に現れます。手の込んだお通しですねー。しかも美味い!

そしてもひとつのすごいところ。メルマガ登録キャンペーンをやっていて、登録するとその場で2500円相当のワインプレゼント!

もちろん登録してゲットです。

ワイングラスくるくるしながら大根食べます。

究極のレバ焼き!名物のキモレア。にんにくとごま油味というシンプルで且つ、王道の味付けですが美味しいです。レアレアしてませんが、この焼き加減で美味しいというのはかなり美味なレバーです。シルクロードの香りがします。

1軒目から焼き物が続いたので、ど定番トリッパ。リピート率8割を誇る料理とのことで、トリッパというよりは、モツ煮込みですよ。

牛のハチノス、牛すじ、豚シロ、豚ガツ、などなど色んな部位が入ってます。ベースは洋風、カツオと豚スープの家系スープと白ワイン。

厚木のソウルフード、シロコロあります。塩味でワイルドな食感、脂が美味いです。

トリッパの実力から、鍋も相当期待ができそうです。日を改めてじっくり食べに来たいと思いました。大将のおすすめ通りでした。何食べても美味しいお店です。中央林間、いい街ですなあ。ごちそうさまでした!

金は無くとも酒はある

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