新年会、俺のフレンチ・イタリアンからのYONA YONA BEER WORKS @表参道

50過ぎのナイスミドルの新年会といえば表参道です。

お店もよくわかりませんので、都心で働く友人の知恵を借りて、コストパフォーマンスが最高だと力説する俺のフレンチ・イタリアンに決定。

そもそもフレンチなんか、高いんだか安いんだか、美味いんだかどうだかもよくわからない領域ですが、話ネタには最高ですね。

予約必須、2時間制です。予約した18時ちょい前に到着しましたが、かなりの行列。これは予約しないと入れませんね。この日は300名の予約を受けて18時からの2時間が一番多かったとお店のスタッフの方が前説をしてくれます。本日のオススメを丁寧に教えてくれます。

店内は程よくぎゅーぎゅーな感じですが、お店のコンセプトが、昔、立ち食いだったことを考えると定食屋的な感じで食べれる気軽さが良いのでしょう。

フレンチですが、まずはハイボールでスタート。俺のハイボールです。お通し来ましたね、中身なんだかわかりませんがシュー生地で美味しかったです。

ここからは味の解説がまともにできないので、写真でお楽しみください。

ウニとサーモンの美タルタル。一番下は確か茄子。おっさん2人で仲良くシェアして食べました。

4人で飲んだらボトルの方が安いだろと損得計算をテキパキする輩がいますので、俺のシャンパンをボトルでオーダー。

しばらくしたら店員さんがやって来て、ボトル切れたから代わりにこちらで代替させていただきますと持って来たのがこちら。どうやらルイビトンのシャンパンらしい。

かなりインスタ映えするシチュエーションなんでしょうね、遠い日本で裸祭りをやるような輩に飲まれるとはザビエ・ルイ・ヴィトンさんも思ってもなかったろうに。

ワイン飲むと声がでかくなるのかわかりませんが、ガヤガヤとお客さんの声がすごいことになっています。大衆酒場みたいですよ。

食べ慣れないものと、飲み慣れないもので否応無しに新年会の気分は盛り上がって来ます。

こちらは食べ慣れたシーザーサラダ。

そして、モッツアレラチーズのアヒージョ。トマトの酸味が美味しいのですが、いかんせんぬるいアヒージョでこれは次点ですな。フランス人は猫舌なのかしら?

アヒージョに付けたパン。バゲットじゃなくて食パンですよこれ。ふわふわバター多めなやつです。これは美味しかったですね、糖質多そうですが。。

トリュフとボルチーニのビスマルクとろりとした卵が美味しいです。ポルチオじゃ無いんですよ。

牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニにトリュフトッピング。黒いのがトリュフ。山盛りです。

フォアグラとかトリュフなんて人の結婚式でしか食べた事ないですよ。盆と正月がいっぺんに来たような料理ですね。

シャンパン切れたので、追加の赤ワインボトル。フランスワインでスタッフオススメの俺の赤ワインらしいです。なんでも俺が付いてるわけですよ。しかし、、こういうところにくると普段の生活レベルがわかりますねえ。ワイン選べる友人がいるとは思いもしませんでした。見栄はって下から3番目くらいの値段のワイン頼むのが精一杯です。

この日のオススメのビーフシチュー。

イタリアンなワタリガニが香るトマトクリーム。

生演奏付きです。ハピバスデーでお誕生日をお祝いしてくれます。

2時間制の時間が来たのでお会計をして退店。2時間ってあっという間ですね。時間のかかるお料理もあるのでさっさと頼むのが良いです。でも、テーブルの広さも計算しないと溢れますよ。そこそこのお値段でしたが、きっともっと高いんだろなあ、生演奏を聞けて、とても気軽にフレンチの食事ができたのが良いですね。

2軒目はどうするか、おしゃれなBarでも行くかという話にはならず居酒屋へ向かうことにしますが、YONA YONAビールが飲める店があるのを発見してビールでシメることにしました。

店内、若者しかいませんね。40代もいません。若い人ビール離れとか聞きますが、クラフトビールは人気あるんですね。一杯安くはないのに、タピオカみたいなもんかな。

縁起の良いDAIKICHI IPAをオーダー。

おっさんがテーブル囲んでクラフトビールです。「こんな若いのにこんな高いところで飲んでてありえんだろ、俺らの時はありえない」とご立腹の友人。

さらに、「友達と飲みに来てて、なんでみんな携帯見て話もせずに飲んでるんだこいつらは」とさらにご立腹。近頃の若いやつだって言える歳になりましたねえ。

まあまあ、楽しくお酒でも飲みましょうと生ガキとソーセージ三種を食べてお開きです。トイレが2つしかなくて激戦区です。待ちが発生することが多いのでギリで行くとやばいですよ。

イノシシグリーンペッパーが美味しかった
上からカレー、イノシシグリーンペッパー、トマトバジル

尻に惹かれて東京BLACKをオーダー。

小田急線にゆられてるうちに酔いがまわり危なく乗り過ごすところでした。家の近くで飲むのがやっぱりいいなあー。

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